専業主婦の割合は減り続けている

厚生労働省の調査では、1980年には65%だった専業主婦は2014年には38%になっています。実に半減したということですね。

 

 

最近、お隣さんもパートにでだしたわねぇ・・・


これは簡単に言うと、

 

 

我が家の家計もそろそろ厳しくなってきてるわ・・・


夫一人の稼ぎでは食べて行けなくなったということの表れだと言えます。

 

 

家族も協力してくれるなら働きにでるタイミングかも・・・


もちろん女性であっても自分のキャリアを追求して、バリバリ働いていきたいと考える人もいるでしょうが、出産・子育てを経てもなお働き続けるのは並大抵の努力なしでは難しいことですし、周りの協力もあってこそできることだと言えます。

厚生労働省が行った専業主婦の意識調査

 

同じく厚生労働省は意識調査も行っています。


妻の幸福度は専業主婦や自営業主であるときに高くなっています。これは専業主婦は家のことにしても自分の趣味にしても、

 

 

時間的な余裕があるからストレスも溜まらないわ!


仕事がしたいと思っている人以外は満足度が高くなるのでしょう。自営業主も、自身の特技などを活用して仕事をするわけですから、雇われるよりもやりがいという点で勝るのかもしれません。

夫の幸福度って?

それに比べ、夫の幸福度は妻が専業主婦のときはそれほど高くなく、自営業主の時が高くなっています。また、夫婦そろって正規雇用者であるよりも、妻が非正規雇用者であるときのほうが、夫の幸福度が高いのです。

 

 

そろそろパートでもしてくれないかなぁ・・・


妻にはある程度稼いでもらう一方、家のこともしっかりやってほしいという夫側の気持ちの表れでしょうか?数字を見る限り、そのうち専業主婦は非常に珍しい存在になるかもしれません。

 

しかし、大卒女子に専業主婦願望が強いなどというニュースを目にすることもありますし、意外にしぶとく残る可能性もあります。